航空機器等製造関連においては、生産性改善の取組みを行うと共に、熱可塑CFRPを活用した航空機用軽量機体部材の開発やCFRP部材の航空機分野以外への展開を進めました。 航空機整備等関連においては、飛行安全の確保と品質向上の取組みを継続すると共に、エアライン、官公庁向け整備の受注に努め、安定した収益を上げるため事業基盤の強化に取り組みました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 7,111百万円(前年同四半期比 3,430百万円減)、営業利益 120百万円(前年同四半期は、営業損失 113百万円)、経常利益 211百万円(前年同四半期は、経常損失 223百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益 375百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失 1百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間末に第2四半期連結会計期間以降の完成工事に対する工事損失引当金を 3,698百万円計上しております。この工事損失引当金による期間損益への影響は、当第1四半期連結累計期間において売上原価 130百万円の減少(2022年3月期末の工事損失引当金は 3,828百万円)となりました。
2022/08/08 10:45