有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 10:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントにつきましては、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当第1四半期連結累計会計期間において、管理区分の変更に伴い報告セグメントの区分方法を変更したことにより、セグメント別損益を適切に反映させるために、各セグメントに配分する売上高及び費用の配賦を見直しております。
また、当第4四半期連結累計会計期間より、業績管理方法の変更に伴い、セグメント別の損益をより適切に反映させるために費用の配賦を再度見直しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法及び見直し後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
当社においては、グループ各社との協力のもとに受注形態をはじめ、製造プロセス、製品及びサービス内容ほかの特性に応じた事業活動を展開しており、これに基づき、「航空宇宙関連事業」、「熱エネルギー・環境関連事業」及び「ICT関連事業」のそれぞれを報告セグメントとするものであります。
「航空宇宙関連事業」は降着系統システム、熱制御システム、プロペラ・油空圧システム、宇宙関連製品などを生産しております。
「熱エネルギー・環境関連事業」は、液化天然ガス気化装置、アルミ製プレートフィン型熱交換器、ステンレス製・チタン製熱交換器、オゾン処理システムなどを生産しております。
また「ICT関連事業」は、半導体・液晶・MEMS製造装置、MEMSジャイロセンサなどを生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・環境関連事業ICT関連事業
売上高
外部顧客への売上高31,12010,3456,63048,096-48,096
セグメント間の内部売上高又は振替高------
31,12010,3456,63048,096-48,096
セグメント利益又はセグメント損失(△)(営業利益)810△255175730-730
セグメント資産45,81113,60411,59771,0136,79777,811
その他の項目
減価償却費1,5047692692,544-2,544
のれん償却額120-83204-204
持分法適用会社への投資額--978978-978
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,248190721,511-1,511

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産の調整額は以下の通りであります。
セグメント資産の調整額6,797百万円は、当社での余資運用資金(現金及び有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)などであります。
3.減価償却費には長期前払費用の費用処理額を含めております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・環境関連事業ICT関連事業
売上高
外部顧客への売上高30,8978,3667,97747,241-47,241
セグメント間の内部売上高又は振替高------
30,8978,3667,97747,241-47,241
セグメント利益又はセグメント損失(△)(営業利益)1,248△2711,0572,034-2,034
セグメント資産46,23910,65813,70870,6069,67380,279
その他の項目
減価償却費1,4354872552,178-2,178
のれん償却額48-79127-127
持分法適用会社への投資額--1,2251,225-1,225
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6387393805-805

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産の調整額は以下の通りであります。
セグメント資産の調整額9,673百万円は、当社での余資運用資金(現金及び有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券等)などであります。
3.減価償却費には長期前払費用の費用処理額を含めております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
25,55411,4574,6126,3828848,096

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
23,5629,3816,1748,01011147,241

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・
環境関連事業
ICT関連事業全社・消去合計
減損損失748220--968

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・
環境関連事業
ICT関連事業全社・消去合計
減損損失608---608

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・環境関連事業ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額120-83-204
当期末残高368-688-1,057

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
航空宇宙
関連事業
熱エネルギー・環境関連事業ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額48-79-127
当期末残高19-572-592

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。