有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、様々なコストが上昇する中で、拠点ごとの生産品見直しによる配送の最適化と設備改善による生産の効率化を推進することでコスト削減に取り組みました。また、お客様のニーズに応える提案型営業に注力することで適正価格での販売維持に努めました。2023/08/09 15:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,505百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益627百万円(前年同期比47.0%減)、経常利益933百万円(前年同期比33.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は658百万円(前年同期比30.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。