有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、新規顧客の開拓と新規品種の販売に取り組むと同時に、販売数量を確保することに注力しましたが、市況の悪化による販売価格の下落と各種製造コスト上昇により、粗利益が減少し、収益改善には至りませんでした。2024/11/11 12:35
この結果、当中間連結会計期間の売上高は21,510百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益763百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益923百万円(前年同期比38.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は685百万円(前年同期比29.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。