売上高
連結
- 2013年3月31日
- 85億4200万
- 2014年3月31日 -9.74%
- 77億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しています。2014/06/30 8:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社5社(シマヅ フィリピン エステート インク他)の総資産、売上高、当期純損益の額および利益剰余金のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていませんので、連結の範囲から除いています。2014/06/30 8:55
- #3 事業等のリスク
- (2) 国内外の市場の動向2014/06/30 8:55
当社グループの連結売上高の約5割は国内におけるものであり、国内の政策や景気動向・設備投資動向などの影響を受けます。また、当社グループの製品やサービスは、全世界に販売されており、各地域における景気や設備投資の動向は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 為替変動の影響 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいています。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「計測機器事業」のセグメント利益が125百万円増加し、「医用機器事業」のセグメント利益が39百万円増加し、「航空機器事業」のセグメント損失が34百万円減少し、「産業機器事業」のセグメント利益が14百万円増加しています。2014/06/30 8:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/06/30 8:55 - #6 対処すべき課題(連結)
- 処すべき課題2014/06/30 8:55
当社グループは、「真のグローバル企業へ」という長期ビジョンを掲げ、企業価値の持続的向上に努め、平成25年度は過去最高の売上高を達成しました。今年度より新たにスタートする中期経営計画(平成26年4月~平成29年3月)では、基本方針である「世界の顧客の成長に資するイノベーティブカンパニー」を目指して、引き続き企業価値を高める成長戦略、収益構造改革に注力し、それを実現するためのグローバル組織・体制の強化を進めていきます。
成長戦略では、従来の顧客のニーズに合ったソリューションを提供することから、更に一段レベルを上げ、顧客の市場の成長・活性化と同時に、新たな市場の創造にもつながる革新的なソリューションを提供することに挑戦していきます。 - #7 業績等の概要
- このような情勢のもとで当社グループは、グローバル戦略商品の投入、アフターマーケット事業の強化、現地開発・現地生産の促進など、成長に向けた施策を積極的に進めました。さらにアプリケーション開発と顧客サポート機能の強化を進め、中国に続き欧州・北米でも計測機器のカスタマーサポートセンターを大幅に拡充しました。また、顧客ニーズに対応した競争力ある新製品の拡販などにより、業績の確保に努めました。2014/06/30 8:55
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は3,075億3千2百万円(前期比16.5%増)となり、営業利益は240億1千8百万円(同98.2%増)、経常利益は248億4百万円(同84.1%増)、当期純利益は97億2千4百万円(同28.3%増)となりました。
セグメントの業績は、つぎのとおりです。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2014/06/30 8:55
当社グループの売上高は、通常、注文書に基づき顧客に対して製品が出荷された時点、またはサービスが提供された時点で計上されます。海外向けの出荷の場合は、通常、船または航空機に積み込まれた時点で売上高に計上されます。
②貸倒引当金 - #9 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社に対する主な取引は、つぎのとおりです。2014/06/30 8:55
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 60,229百万円 73,040百万円 仕入高 46,512 52,490