- #1 対処すべき課題(連結)
当社グループは、「真のグローバル企業へ」という長期ビジョンのもと、2014年4月から3ヵ年中期経営計画を進めてきました。本計画では「世界の顧客の成長に資するイノベーティブカンパニー」を目指すという基本方針のもと、引き続き、企業価値を高める成長戦略、収益構造の改善、グローバル組織・体制の強化を進めています。
2015年度は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて、過去最高の業績を達成することができました。
2016年度は、現中期経営計画の最終年度であり、以下の諸施策を着実に実行し、積極的に事業を展開していきます。
2016/06/30 9:51- #2 業績等の概要
業の拡大、新規事業の展開など、成長に向けた施策を積極的に進めています。
この結果、当期の業績につきましては、売上高は3,422億3千6百万円(前期比8.7%増)となり、営業利益は357億1百万円(同31.3%増)、経常利益は348億4千万円(同22.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は238億9千9百万
円(同29.6%増)となりました。
2016/06/30 9:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
円増加しました。営業利益は売上高の増加や売上高原価率の改善により357億1百万円と前連結会計年度より85億1
千2百万円増加し、経常利益は348億4千万円と前連結会計年度より64億6千3百万円増加し、また、親会社株主に帰
属する当期純利益は238億9千9百万円と前連結会計年度より54億5千4百万円増加しました。
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