営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 144億5700万
- 2016年9月30日 +5.46%
- 152億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△852百万円は、セグメント間取引消去額3百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△856百万円です。2016/11/10 10:25
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、ソフトウェア開発、製品設計、建設舗床業等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△881百万円は、主に各報告セグメントに配賦しない試験研究費△880百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/11/10 10:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで当社グループは、中期経営計画に沿って、世界ナンバーワン・オンリーワン商品の投入、北米の大学などをはじめとした先進的な研究機関・大学や企業との共同研究の拡充、マレーシアの新工場の立ち上げなどによる新興国市場での事業基盤の強化、アフターマーケット事業の拡大、新規事業の展開など、成長に向けた施策を積極的に進めています。2016/11/10 10:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、国内外の販売は伸びましたが、円高の影響により、売上高は1,547億5千6百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。営業利益は円高の影響がありましたが、高採算のハイエンド製品の売上増やコストダウンなどにより152億4千6百万円(同5.5%増)となりました。また、経常利益は145億8千6百万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億2千8百万円(同0.3%増)となりました。
セグメントの業績は、つぎのとおりです。