- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
月額報酬は、優秀な人材の確保・採用が可能な水準であると同時に、客観的な情報に基づいて判断すべきとの観点から、外部機関を使い調査した他社水準を重要な参考指標とし、役位や職位に応じて決定しています。また、短期業績連動報酬は、当該事業年度の当社グループの業績等を総合的に勘案して決定しています。
株式報酬は当社取締役(社外取締役および国内非居住者を除く)および役付執行役員(国内非居住者を除く)を対象者とし、中期経営計画に連動した3事業年度ごとを対象期間とします。制度対象者には、毎年役位および中期経営計画の業績目標の達成度等に応じて、ポイントが付与されます。業績達成度を評価する指標は連結売上高および連結営業利益等とし、中期経営計画の業績目標の達成度等に応じて50~200%の範囲で変動するものとします。原則として対象期間終了後に付与ポイントの累積値を算定し、1ポイントにつき1株の当社株式の交付が行われます(一部換価処分金相当額の金銭での給付を受けます。)。
監査役の報酬は、当社グループ全体の職務執行に対する監査の職責を負うことから、固定報酬である月額報酬のみとしています。
2018/06/28 10:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額34,975百万円は、セグメント間の債権の相殺消去額△3,174百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産38,150百万円です。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2018/06/28 10:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗
床業等の事業を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△2,379百万円は、セグメント間取引消去額19百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△2,399百万円です。
(2) セグメント資産の調整額60,409百万円は、セグメント間の債権の相殺消去額△2,919百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産63,329百万円です。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/06/28 10:06 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいています。
2018/06/28 10:06- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、3ヵ年の中期経営計画において、2020年3月期の連結での売上高4,000億円以上、営業利益450億円以上、営業利益率11%以上、海外売上高比率50%以上、自己資本利益率10%以上を目標数値としています。
(4) 会社の支配に関する基本方針
2018/06/28 10:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした情勢のもとで当社グループは、2017年4月から新たな3ヵ年の中期経営計画をスタートさせ、「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」を目指し、「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資、AI・IoTを活用したアフターマーケット事業の拡大や重点機種の競争力強化などによる収益力強化、また組織基盤変革など、成長に向けた施策を積極的に進めています。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,765億3千万円(前期比9.9%増)となり、営業利益は428億2千2百万円(同15.5%増)、経常利益は418億7千1百万円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は298億3千8百万円(同12.7%増)となりました。なお、これら全てにおいて過去最高の業績を達成することができました。
セグメントの業績は、つぎのとおりです。
2018/06/28 10:06