経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 61億9100万
- 2021年6月30日 +105.57%
- 127億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、計測機器事業は、ヘルスケア、官庁・大学分野向けに液体クロマトグラフ、質量分析システムが好調に推移しました。医用機器事業は、コロナ禍で延期されていた設備投資が再開され、需要は回復基調となりました。産業機器事業は、半導体製造装置向けターボ分子ポンプが好調に推移したことに加え、設備投資の回復に伴い油圧機器も増加しました。航空機器事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて厳しく推移しました。2021/08/06 9:44
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は942億9千8百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は124億1千8百万円(同104.1%増)、経常利益は127億2千7百万円(同105.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億2千6百万円(同109.7%増)となり、過去最高の業績を達成しました。
各セグメントの経営成績はつぎのとおりです。