営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 124億1800万
- 2022年6月30日 -23.91%
- 94億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△405百万円は、セグメント間取引消去額△3百万円および各報告セグメントに配賦しない試験研究費△401百万円です。2022/08/08 9:45
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、不動産管理、建設舗床業等の事業を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額△520百万円は、主に各報告セグメントに配賦しない試験研究費△519百万円です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/08/08 9:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、半導体等の部品・部材不足による供給制約・価格高騰に加え、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国ゼロコロナ政策の影響等により、不透明な状況が継続しました。2022/08/08 9:45
このような経営環境のもと、中国におけるロックダウン、部品・部材不足の供給制約による生産遅延等の影響を受けましたが、欧州やその他アジアで液体クロマトグラフやターボ分子ポンプが堅調に推移したことや為替影響等で、増収となりました。一方で、営業利益は部品・部材価格の高騰等により減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は986億3千9百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は94億4千9百万円(同23.9%減)、経常利益は121億円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億8千5百万円(同0.5%減)となりました。