有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、中国におけるロックダウン、部品・部材不足の供給制約による生産遅延等の影響を受けましたが、欧州やその他アジアで液体クロマトグラフやターボ分子ポンプが堅調に推移したことや為替影響等で、増収となりました。一方で、営業利益は部品・部材価格の高騰等により減益となりました。2022/08/08 9:45
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は986億3千9百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は94億4千9百万円(同23.9%減)、経常利益は121億円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億8千5百万円(同0.5%減)となりました。
各セグメントの経営成績はつぎのとおりです。