経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 331億4000万
- 2023年9月30日 +8.18%
- 358億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、ヘルスケア領域、グリーン領域で、重点機種の液体クロマトグラフ、質量分析システム、ガスクロマトグラフが増加し、加えて部品・部材不足の緩和により生産も回復しました。また、人的投資、研究開発投資、設備投資等の成長投資と並行して価格改定も進め、採算性の向上に努めました。2023/11/08 9:24
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、為替の円安進行による押し上げ効果もあり、売上高は2,395億1千4百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は325億5百万円(同12.4%増)、経常利益は358億5千1百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265億5千万円(同8.4%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。
各セグメントの経営成績はつぎのとおりです。