経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 768億9500万
- 2025年3月31日 -6.34%
- 720億1800万
個別
- 2024年3月31日
- 510億1000万
- 2025年3月31日 -3.85%
- 490億4700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 13:21
※上記の業績予想は、2025年3月期決算短信公表時点(2025年5月12日)において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。なお、本連結業績予想は、4月中旬時点での米国関税政策によるマクロ経済への影響と関税によるコスト増を見込んだものです。2026年3月期連結業績予想 対前期増減率 営業利益 58,000 △19.1% 経常利益 58,000 △19.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 45,000 △16.3% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *3.リカーリングビジネス:試薬、培地、カラムなどの消耗品や、機器のメンテナンスサービスを提供する事業2025/06/25 13:21
以上の結果、当連結会計年度の業績は、日本、北米、その他のアジアが増加したことや、為替の押し上げも加わり、売上高は5,390億4千7百万円(前年度比5.3%増)となり、過去最高を更新しました。一方利益面では、価格改定を進めたものの、部材価格の高騰、将来に向けての研究開発費やDX投資などの成長投資の増加に加え、人的投資も増加させた影響を、売上増による利益増で補うことが出来ず、営業利益は717億2千万円(同1.4%減)となりました。経常利益は720億1千8百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は537億7千6百万円(同5.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は、つぎのとおりです。