有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
<ガバナンス>
当社グループでは、サステナビリティ経営を推進する最高審議機関として、島津グループサステナビリティ会議を設置しています。同会議は、会長、社長、役付執行役員、常勤監査役、事業部長、全社部門長、国内外の関係会社代表者などで構成され、事務局は経営戦略室が担っています。
また、リスクマネジメント活動、環境経営、人権尊重に関しては、サステナビリティ会議の下部に専門部会を設置し、テーマごとに専門的かつ集中的な議論を行っています。
サステナビリティ会議および専門部会における討議内容は取締役会へ報告され、取締役・監査役から、当社グループのサステナビリティ経営において注力すべき戦略やリスク管理の方向性について提言を受けています。

| 組織体 | 役割 | 開催 頻度 | 責任者 |
| 取締役会 | 取締役会は、サステナビリティ経営に関する重要方針および計画の決定を行うとともに、業務執行を監督しています。 | 1回/月 | 会長 |
| 執行役員会 | 執行役員会は、取締役会の監督のもと、サステナビリティ経営に関する審議を踏まえ、迅速かつ的確な業務執行を担っています。 | 3回/月 | 社長 |
| 島津グループ サステナビリティ会議 [専門部会] ・リスク・倫理会議 ・環境会議 ・人権会議 | ・島津グループサステナビリティ会議は、サステナビリティ経営に関する最高審議機関として、マテリアリティ、実施方針、計画およびKPIを審議し、その進捗をモニタリングしています。 ・マテリアリティおよびKPIは、中期経営計画、事業方針、社会動向等を踏まえ、島津グループサステナビリティ会議での審議を経て決定しています。 ・特に重要なコンプライアンス・リスクマネジメント、環境経営および人権尊重については、専門部会を設置し、専門的な観点から審議を行っています。 | 2回/年 | 社長 |
当社グループでは、サステナビリティ経営を推進する最高審議機関として、島津グループサステナビリティ会議を設置しています。同会議は、会長、社長、役付執行役員、常勤監査役、事業部長、全社部門長、国内外の関係会社代表者などで構成され、事務局は経営戦略室が担っています。
また、リスクマネジメント活動、環境経営、人権尊重に関しては、サステナビリティ会議の下部に専門部会を設置し、テーマごとに専門的かつ集中的な議論を行っています。
サステナビリティ会議および専門部会における討議内容は取締役会へ報告され、取締役・監査役から、当社グループのサステナビリティ経営において注力すべき戦略やリスク管理の方向性について提言を受けています。