有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)
<指標と目標>
* 島津グループの2030年度CO2排出量の削減目標は、科学的根拠に基づいた削減を促す国際イニシアティブ「SBT(Science Based Targets)」から、パリ協定における「産業革命前と比較して気温上昇を1.5℃未満に抑える水準と整合した目標」として認定されています。
| (1) CO2排出量削減について | 当社グループは、2050年までに事業活動で排出するCO2を実質ゼロ(カーボンニュートラル)とすることを目指します。 ・2050年目標 事業活動で排出するCO2を実質ゼロとする。 使用電力の再生可能エネルギー比率を100%とする。 ・2040年目標 事業活動で排出するCO2を2017年度比で90%以上削減する。 ・2030年目標 事業活動で排出するCO2を2017年度比で85%以上削減する。(*) 当社グループが販売した製品使用時のCO2排出量を2020年度比で30%以上削減する。 |
| (2) 環境配慮認定製品の開発・普及について | 当社グループは、地球環境への負荷低減を目指して製品のエコ化に努めています。従来の機種と比較して、環境性能に優れた製品を「エコプロダクツPlus」と認定し、2030年度までに製品の売上高に対するエコプロダクツPlusの比率を30%とする目標を掲げています。 |
* 島津グループの2030年度CO2排出量の削減目標は、科学的根拠に基づいた削減を促す国際イニシアティブ「SBT(Science Based Targets)」から、パリ協定における「産業革命前と比較して気温上昇を1.5℃未満に抑える水準と整合した目標」として認定されています。