有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)
① ガバナンス
当社グループは、「サステナビリティ経営」を推進するために、サステナビリティ委員会及びサステナビリティ推進室を設置しています。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長執行役員を委員長として、社内取締役及び各担当執行役員から委員を選出し、サステナビリティ経営に関する施策等を審議・共有し、決定事項を遅滞なくグループ全体で実行するための会議体として機能します。また、経営会議、取締役会に重要施策の起案やマテリアリティの進捗報告等を行います。サステナビリティ推進室は、サステナビリティ経営に関する諸施策の立案、マテリアリティの推進支援等を担当します。
また、取締役会はマテリアリティ等のサステナビリティ関連施策の進捗状況について妥当性をレビューするとともに、サステナビリティ開示情報の適切性を監督しています。サステナビリティ委員会は今期6回開催しました。当社グループのサステナビリティに関する取り組みをステークホルダーの皆様にお伝えするため、これまで「サステナビリティレポート」を発行してきましたが、事業活動をよりわかりやすくお伝えすることを目的として、今年度より「統合報告書」として内容をリニューアルしました。サステナビリティ委員会では、価値創造プロセス及び各事業のビジネスモデル等について審議しました。また、サステナビリティ関連財務情報に関し、開示に向けた準備の必要性について認識を共有しました。
なお、当社グループのガバナンスに関わる体制の全体像は、「第4 提出会社の状況 4. コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に示されております。
サステナビリティ経営推進に向けての組織体制図

当社グループは、「サステナビリティ経営」を推進するために、サステナビリティ委員会及びサステナビリティ推進室を設置しています。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長執行役員を委員長として、社内取締役及び各担当執行役員から委員を選出し、サステナビリティ経営に関する施策等を審議・共有し、決定事項を遅滞なくグループ全体で実行するための会議体として機能します。また、経営会議、取締役会に重要施策の起案やマテリアリティの進捗報告等を行います。サステナビリティ推進室は、サステナビリティ経営に関する諸施策の立案、マテリアリティの推進支援等を担当します。
また、取締役会はマテリアリティ等のサステナビリティ関連施策の進捗状況について妥当性をレビューするとともに、サステナビリティ開示情報の適切性を監督しています。サステナビリティ委員会は今期6回開催しました。当社グループのサステナビリティに関する取り組みをステークホルダーの皆様にお伝えするため、これまで「サステナビリティレポート」を発行してきましたが、事業活動をよりわかりやすくお伝えすることを目的として、今年度より「統合報告書」として内容をリニューアルしました。サステナビリティ委員会では、価値創造プロセス及び各事業のビジネスモデル等について審議しました。また、サステナビリティ関連財務情報に関し、開示に向けた準備の必要性について認識を共有しました。
なお、当社グループのガバナンスに関わる体制の全体像は、「第4 提出会社の状況 4. コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に示されております。
サステナビリティ経営推進に向けての組織体制図
