有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
Scope1,2の指標及び目標については、前述「②戦略」に記載の通り設定しています。2024年度の排出量は、2013年度比41.5%減の7,491t-CO2となり、昨年度に引き続き2030年度達成目標値を下回りました。電力事業者の排出係数が悪化した反面、那須工場に新設した太陽光発電設備と再生可能エネルギー由来電力の継続調達などが貢献しました。2025年度以降も引き続き目標達成に努めてまいります。
Scope3については、現状、環境省・経済産業省の『サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン』に基づいた算定を行っています。今後の削減に向け、排出量が最も大きいカテゴリ1(購入した製品・サービス)について、2025年度中に具体的な戦略を策定し、削減目標を決定するため、協力企業毎の排出量データ(一次データ)取得の仕組みづくりを推進します。
Scope1,2の指標及び目標については、前述「②戦略」に記載の通り設定しています。2024年度の排出量は、2013年度比41.5%減の7,491t-CO2となり、昨年度に引き続き2030年度達成目標値を下回りました。電力事業者の排出係数が悪化した反面、那須工場に新設した太陽光発電設備と再生可能エネルギー由来電力の継続調達などが貢献しました。2025年度以降も引き続き目標達成に努めてまいります。
Scope3については、現状、環境省・経済産業省の『サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン』に基づいた算定を行っています。今後の削減に向け、排出量が最も大きいカテゴリ1(購入した製品・サービス)について、2025年度中に具体的な戦略を策定し、削減目標を決定するため、協力企業毎の排出量データ(一次データ)取得の仕組みづくりを推進します。
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