売上高
連結
- 2014年3月31日
- 431億5400万
- 2015年3月31日 -3.65%
- 415億8100万
個別
- 2014年3月31日
- 401億3200万
- 2015年3月31日 -3.31%
- 388億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/06/24 12:05
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 2社
非連結子会社名 アイテックス㈱
鳥生工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/24 12:05 - #3 対処すべき課題(連結)
- 水道メーターの収益改善のため、生産から納入までの流れの中で、最適な組み合わせを実現することで更なるコストダウンを継続しつつ、適正な利潤を獲得すべく採算性の管理を徹底いたします。2015/06/24 12:05
また、プロパンガスメーターの需要期の売上・利益拡大のため、需要期のピークに差し掛かる2017年度に向けて増産体制を構築し、市場シェアの維持による売上高の拡大につなげます。加えて、大きな需要変動に柔軟に対応でき、且つ、収益性を維持できる生産・サービス体制を構築し、利益の拡大につなげてまいります。
さらに、計装市場における売上増加に向けて、電気工事業の特定建設業許可を活かし受注物件規模の拡大を図り、営業・施工体制を充実させ、対象市場を拡げて入札参加数を増やします。 - #4 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは、引き続き「中期経営計画2016」における基本戦略に従い、国内外のものづくり体制を進化させ、コスト競争力の一層の強化を図り、基盤事業の収益向上に努めてまいりました。また、グローバル市場への大幅な飛躍、コア技術を活かした各種センサーによる新事業、新市場開拓など成長路線の進展を目指した一連の施策を推し進めてまいりました。2015/06/24 12:05
しかしながら、当連結会計年度の売上高は、前期比3.6%減収の415億8千1百万円となりました。利益面につきましては、減収や価格競争の影響、さらに原材料高も重なり、営業利益は前期比35.5%減益の14億5千9百万円となり、経常利益も、前期比24.3%減益の19億4千2百万円になりました。また、当期純利益につきましても、前期比28.7%減益の11億5千9百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/24 12:05
① 売上高
売上高は前期比3.6%減収の415億8千1百万円となりました。セグメント別の状況につきましては「1 業績等の概要、 (1) 業績」に記載しております。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/24 12:05
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 5,048百万円 4,695百万円 売上原価 2,146 2,372