売上高
連結
- 2014年6月30日
- 88億8800万
- 2015年6月30日 +1.27%
- 90億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、今年5月に策定いたしました「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2015/08/10 10:18
こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)の売上高は、ガス関連機器は当年度からプロパンガスメーターの需要が上昇に転じたものの、水道関連機器は選別受注を推し進めていることなどから、前年同期比1.3%増加の90億1百万円となりました。
利益面につきましては、前述の選別受注やコストダウンによる効果、また円安等の影響も受け、営業損益は8千3百万円の損失(前年同期に比べ1億7千7百万円の改善)となりましたが、経常利益は4千3百万円(前年同期に比べ2億3千5百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千3百万円(前年同期に比べ1億6千万円の改善)となりました。