営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億9100万
- 2017年6月30日 +135.6%
- 4億5000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは2015年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の収益向上」に注力するとともに、コア技術を生かした新規事業への取り組み、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2017/08/10 10:21
こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増などにより、売上高は、前年同期比7.7%増収の105億5千5百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果を主因に、営業利益は4億5千万円(前年同期に比べ2億5千8百万円の増益)、経常利益は5億4千5百万円(前年同期に比べ4億1千万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億7千8百万円(前年同期に比べ2億9千4百万円の増益)となりました。
(2)財政状態の分析