営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 14億2200万
- 2017年12月31日 +50.98%
- 21億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2018/02/13 9:49
こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや、ガスメーターを中心に輸出が増加したこと、また、計装分野の増加などにより、前年同期比6.4%増収の327億2千2百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比7億2千4百万円増益の21億4千7百万円となりました。経常利益は、営業外収支が改善したことから、前年同期比8億7千7百万円増益の23億8千万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比5億7千万円増益の17億1千万円となりました。
(2) 財政状態の分析