営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億8100万
- 2020年6月30日 -18.9%
- 3億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは「新中期経営計画2020」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の競争力と収益力向上」に注力するとともに、コア技術を生かした事業領域の拡大へのチャレンジ、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2020/08/11 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主として家庭用プロパンガスメーターの減少により、売上高は前年同四半期比で6.6%減収の101億8千1百万円となりました。利益面につきましては、営業活動自粛などによる販売費・一般管理費の減少があったものの、減収の影響が大きく、営業利益は前年同四半期比18.8%減益の3億9百万円、経常利益は前年同四半期比7.3%減益の4億6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比3.5%減益の3億6千万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。