売上高
連結
- 2019年12月31日
- 335億5500万
- 2020年12月31日 -6.04%
- 315億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の予防対策を実施しつつ、「新中期経営計画2020」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2021/02/10 13:58
こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要下降期に転じたことによるガス関連機器の減少や、入札案件の選別受注継続から水道関連機器が減少するなどにより、前年同四半期比6.0%減収の315億2千9百万円となりました。
利益面につきましては、営業活動縮小による販売費及び一般管理費減少等のプラス面はあったものの、減収によるマイナスの影響が上回り、営業利益は前年同四半期比23.4%減益の13億3千3百万円、経常利益も前年同四半期比21.3%減益の15億4千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことから前年同四半期比7.4%増益の15億8千1百万円となりました。