営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 17億4000万
- 2020年12月31日 -23.39%
- 13億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要下降期に転じたことによるガス関連機器の減少や、入札案件の選別受注継続から水道関連機器が減少するなどにより、前年同四半期比6.0%減収の315億2千9百万円となりました。2021/02/10 13:58
利益面につきましては、営業活動縮小による販売費及び一般管理費減少等のプラス面はあったものの、減収によるマイナスの影響が上回り、営業利益は前年同四半期比23.4%減益の13億3千3百万円、経常利益も前年同四半期比21.3%減益の15億4千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことから前年同四半期比7.4%増益の15億8千1百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。