営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 19億3900万
- 2023年12月31日 +54%
- 29億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とした「中期経営計画2023」の基本戦略「市場の拡大、事業領域拡大へのチャレンジ」、「基盤事業の競争力と収益力向上」並びに「経営力の強化」に基づき、各重点施策を推進してまいりました。2024/02/09 9:40
こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内外の販売が堅調に推移したことから、前年同四半期比5.6%増収の372億9千万円となりました。利益面につきましては、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同四半期比54.0%増益の29億8千6百万円、経常利益は為替差益など営業外収益が加わり前年同四半期比41.7%増益の33億9千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比44.8%増益の25億4千4百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。