売上高
連結
- 2021年6月30日
- 6億5165万
- 2022年6月30日 +7.73%
- 7億201万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/10 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 15:05
(注)従来「アジア」に含めていた「中国」の売上高は、重要性が増したため独立掲記しております。駆動システム 金型システム 機工・計測システム 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,001,826 1,211,214 650,354 3,863,395
当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染対策の進展と行動制限の緩和により経済活動の正常化が進んだものの、ウクライナ情勢の長期化、半導体等の部品供給不足、輸送費やエネルギー価格の高騰、為替変動への懸念もあり、予断を許さない状況で推移しました。2022/08/10 15:05
こうした状況下、当社グループにおいては半導体・各種分析関連装置市場向け駆動システム商品の受注が引き続き堅調であったことに加えて自動車向け金型システム商品の需要が好調に推移し、受注高は5,936百万円(前年同期比408百万円、7.4%増)となりました。売上高は駆動システムの増産や、金型システムの売上増が寄与し4,753百万円(前年同期比890百万円、23.0%増)となりました。
利益面に関しては、増収効果が寄与して営業利益は306百万円(前年同期比171百万円、125.8%増)、経常利益は為替差益152百万円等の営業外収益の増加もあり478百万円(前年同期比364百万円、319.9%増)と大幅な増益となりました。