売上高
連結
- 2020年12月31日
- 39億4380万
- 2021年12月31日 +58.66%
- 62億5733万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2023/02/13 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/13 15:24
駆動システム 金型システム 機工・計測システム 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 6,252,375 4,030,119 2,413,061 12,695,556 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症、半導体等の部品供給不足、輸送費やエネルギー価格の高騰等の影響はあったものの、総じて持ち直しの傾向が見られました。但し、一部業種は部品不足による自動車の減産等の影響を大きく受けました。2023/02/13 15:24
こうした状況下、当社グループにおいては主要顧客である半導体・液晶市場に加えて自動車、家電向け金型システム商品の需要が堅調に推移し、受注高は15,129百万円(前年同期比6,157百万円、68.6%増)と大幅な改善となりました。売上高は駆動システムの増産が寄与し、12,695百万円(前年同期比3,411百万円、36.7%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。
利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は880百万円(前年同期比838百万円増)、経常利益は881百万円(前年同期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失109百万円)と大きく改善しました。