売上高
連結
- 2021年12月31日
- 24億1619万
- 2022年12月31日 +9.16%
- 26億3747万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/02/14 10:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/14 10:20
当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)駆動システム 金型システム 機工・計測システム 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 6,252,375 4,030,119 2,413,061 12,695,556
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、新型コロナウイルス感染対策の進展と行動制限の緩和により経済活動の正常化が進んだものの、為替相場が一時大きく円安に振れ、エネルギー価格や食料品価格の高騰と相まって物価上昇を招くなど、経済活動に大きな影響が及んでおります。2023/02/14 10:20
こうした状況下、当社グループにおいては半導体・液晶関連装置市場向け駆動システム商品の受注が調整局面を迎えたものの、自動車向け金型システム商品の需要が好調に推移し、受注高は17,345百万円(前年同期比2,215百万円、14.6%増)となりました。売上高は駆動システムの増産や、金型システムの売上増が大きく寄与し16,492百万円(前年同期比3,796百万円、29.9%増)となりました。
利益面に関しては、増収効果が寄与した一方、原価や諸経費の増加および品種構成の変化等もあり、営業利益は975百万円(前年同期比94百万円、10.8%増)となりました。経常利益は為替差益129百万円やロイヤリティ111百万円等の営業外収益もあり1,232百万円(前年同期比351百万円、39.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同期比190百万円、34.0%増)と、大幅な増益となりました。