- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 14:25- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
無形固定資産 ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 14:25- #3 事業等のリスク
当社は、収益基盤の多様化を進めるため複数の関係会社を有しております。これらの関係会社は、経済環境の変化や予測できない費用の発生等の影響により、当社グループが計画したとおりの成果が得られる保証はなく、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、連結財務諸表において各関係会社の業績は反映されておりますが、関係会社各社の業績によっては、個別財務諸表において関係会社に対する債権の貸倒れ及び関係会社株式の評価損が認識される可能性があります。
(5)固定資産の減損について
当社グループは、有形固定資産等を保有しておりますが、これらの資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかし、将来の経営環境の変化等により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/26 14:25- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
親会社及び国内連結子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。海外子会社は定額法によっております。
2025/06/26 14:25- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| その他(純額) | - | 13千円 |
| 計 | - | 13 |
2025/06/26 14:25 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 3,871千円 | -千円 |
| その他(純額) | 26 | 15 |
| 計 | 3,897 | 15 |
2025/06/26 14:25 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品の除却並びに、当社の富津工場社員寮の取壊し費用であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品の除却並びに、当社の長野工場第4工場の取壊し費用であります。2025/06/26 14:25 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 18,604,801千円 | 19,249,900千円 |
2025/06/26 14:25- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/26 14:25- #10 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失を認識するに至った経緯
のれんの減損損失については、当社の連結子会社であるKJTH社の子会社である Jenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)が、2020年以降コロナ禍での離職および高齢化による退職に伴う人員減少を新規採用で補うことができず、生産工数が確保できない状況が続きました。加えて、当初から予定されていた2023年4月の工場移転による生産設備の再立ち上げが思うように進まず、売上高の低迷を招き、営業損失が継続してしまいました。このため当連結会計年度において、KJTH社買収時に計上したのれんを含む資産グループの固定資産について将来の回収可能性を再検証した結果、同社に係るのれんの減損損失を計上することといたしました。
当社の富津工場の建物及び構築物については、当連結会計年度において、当社の富津工場社員寮の取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額の全額を減損損失として計上することとしました。
2025/06/26 14:25- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
当連結会計年度末における総資産は26,159百万円となり、前連結会計年度末と比較して275百万円増加しました。これは主に棚卸資産の減少等により流動資産が529百万円減少した一方、有形固定資産の増加等により固定資産が804百万円増加したことによるものです。
負債合計額は14,577百万円となり、前連結会計年度末と比較して390百万円増加しました。これは主に短期借入金の増加等により流動負債が285百万円、長期借入金の増加等により固定負債が104百万円増加したことによるものです。
2025/06/26 14:25- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
これらの関係会社は、経済環境の変化や予測できない費用の発生等の影響により、当社グループが計画したとおりの成果が得られる保証はなく、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、連結財務諸表において各関係会社の業績は反映されておりますが、関係会社各社の業績によっては、翌事業年度の財務諸表において評価損が認識される可能性があります。
2.工作機械部門の固定資産の評価
工作機械部門の固定資産に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 固定資産の評価(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 (工作機械部門の固定資産)」に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
2025/06/26 14:25- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/26 14:25- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/26 14:25