営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -6317万
- 2016年6月30日 -102.92%
- -1億2819万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当企業グループは、流体計測ビジネスに特化し、特徴のある独自路線を歩み、世界市場に果敢に挑戦する事を目指し、“流体計測でのGL-OVAL(Global Leading Company OVAL)”を経営ビジョンとし、平成27年5月12日に公表した3ヵ年の中期経営計画「ADVANCE 2018」のもと、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革」の基本方針を示し、諸施策を積極的に推進してまいりました。2016/08/10 15:50
しかしながら、当第1四半期連結累計期間の受注高は2,735百万円で前年同四半期に比べ25.2%の減少、売上高は2,437百万円で前年同四半期に比べ8.9%の減収、利益面では営業損失は128百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常損失は143百万円(前年同四半期は経常利益45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円)となりました。
事業部門別の状況については、次のとおりであります。