営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億2590万
- 2022年12月31日 +296.97%
- 8億9678万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当企業グループでは、行動制限の解除後も在宅勤務、オンライン会議などを実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めつつ、受注の確保に向けた営業活動を行っております。また、財務安定性を確保するため、不要不急の投資抑制、生産コストダウン、経費削減の徹底ならびに運転資金の確保に取り組んでおります。2023/02/10 15:42
その結果、受注高は10,729百万円(前年同四半期比8.6%増)、売上高は9,470百万円(同17.3%増)となりました。利益面につきましては、売上高が前年同四半期を大きく上回ったことに加え、原材料価格の値上がりによる影響を最小限にとどめるために当企業グループ内のサプライチェーン見直しを実施していること、製造経費の圧縮などにより、営業利益は896百万円(同297.0%増)、経常利益は976百万円(同175.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は528百万円(同147.7%増)といずれの利益におきましても前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。