また、「経営基盤強化戦略」として継続的にDX推進戦略を進めており、2023年9月1日に経済産業省より、同省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」の認定を取得し、『人、情報、モノを“繋いで”新たな価値を創造する』を推進ビジョンとし、データやデジタル技術を活用した“データに基づいたモノづくりの高度化”を目指し、生産性の向上やバックオフィス部門の省力化を進めております。また、データに基づいたマーケティング・営業・サービスメンテナンスの提供を実現にすることにより、“お客様体験価値向上”を目指した取り組みも行っております。
その結果、受注高は12,221百万円(前年同四半期比13.9%増)、売上高は10,556百万円(同11.5%増)と前年同四半期を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高が1,086百万円増と前年同四半期を上回ったことで人件費などの固定費の比率が下がり、売上原価率が1.5ポイント改善し57.4%となり、販売費及び一般管理費率も1.0ポイント改善し30.7%となりました。その結果、営業利益は1,263百万円(同40.9%増)、経常利益は1,313百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は843百万円(同59.7%増)となり、いずれも前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。
2024/02/09 15:58