当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日)は、精機事業においては、半導体関連分野の設備投資は堅調に推移し、FPD関連分野の設備投資は回復傾向にありました。映像事業においては、レンズ交換式デジタルカメラ市場及びコンパクトデジタルカメラ市場は低調に推移しました。インストルメンツ事業においては、マイクロスコープ関連分野は米州を中心に堅調に推移し、産業機器関連分野は堅調な設備投資が継続しました。
この結果、第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,822億40百万円、前年同期比47億95百万円(2.7%)の増加、営業利益は39億27百万円、前年同期比4億22百万円(12.1%)の増加、経常利益は69億16百万円、前年同期比22億73百万円(49.0%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億4百万円、前年同期比3億93百万円(10.6%)の減少となりました。
セグメント情報は次のとおりです。なお、当第1四半期連結会計期間より、従来の「精機事業」「映像事業」及び「インストルメンツ事業」の報告セグメントに「メディカル事業」を加え、「精機事業」「映像事業」「インストルメンツ事業」及び「メディカル事業」の報告セグメントに変更しております。
2015/08/06 15:46