無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 330億600万
- 2015年3月31日 -14.05%
- 283億7000万
個別
- 2014年3月31日
- 250億7500万
- 2015年3月31日 -17.25%
- 207億4900万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、自社利用ソフトウェア5年であります。2015/09/25 13:01 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 半導体装置事業において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、以下の固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、15,220百万円を減損損失として特別損失に計上しております。2015/09/25 13:01
※1 工具、器具及び備品は、連結貸借対照表上、有形固定資産のその他に含めております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 ※1 1,464 無形固定資産(のれん除く) 2,166 長期前払費用 ※2 142
※2 長期前払費用は、連結貸借対照表上、投資その他の資産のその他に含めております。 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2 経常的な設備の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。2015/09/25 13:01
3 設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでいます。 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2015/09/25 13:01
当社グループは生産設備の合理化、省力化、新製品対応、研究開発部門の強化等のための設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の総額は325億49百万円で、工作機械等生産設備の更新、整備を行いました。セグメントごとでは、精機事業においては60億34百万円、映像事業においては83億29百万円、インストルメンツ事業においては17億88百万円、その他においては83億65百万円、各セグメントに配分していない全社資産について80億32百万円の設備投資を行いました。また、設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでいます。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却、撤去等はありません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は、6,855億16百万円(前連結会計年度は6,488億22百万円)となり、366億93百万円増加しました。これは、主に現金及び預金が369億81百万円増加したことによるものです。2015/09/25 13:01
当連結会計年度末における固定資産の残高は、2,874億29百万円(前連結会計年度は3,006億93百万円)となり、132億63百万円減少しました。これは、主に半導体装置事業において有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産の減損を実施したことによるものです。
当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,872億65百万円(前連結会計年度は2,801億76百万円)となり、70億88百万円増加しました。これは、主に社債の償還により1年内償還予定の社債が100億円減少した一方で、未払費用が61億82百万円増加したこと、1年内償還予定の長期借入金150億円を固定負債より流動負債へ振り替えたことによるものです。