売上高
連結
- 2015年9月30日
- 336億7400万
- 2016年9月30日 -7.65%
- 310億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/11/08 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2016/11/08 15:02
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (収益認識基準の変更)精機事業において、FPD露光装置の当社の海外向け販売取引の収益認識基準については、従来、契約条件等を勘案し、船積み基準ないし顧客指定場所引渡し基準によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、据付完了基準により収益を認識する方法に変更しております。この変更は、高精細ディスプレイの生産に適したFPD露光装置の販売割合が高まるなか、当該装置の据付作業は従来の装置よりも複雑であり、据付の期間の長期化及び高度化が見込まれるために、FPD露光装置の船積あるいは顧客指定場所への引渡時よりも据付完了時に収益を認識することが、収益の実態をより適切に反映させることになるために行うものであります。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は6,144百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ435百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は8,790百万円減少しております。なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更等」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より精機事業において収益認識基準を変更し、遡及適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の精機事業の売上高が6,144百万円、セグメント利益が435百万円それぞれ増加しております。2016/11/08 15:02 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業別では、精機事業においては、半導体関連分野の設備投資はやや縮小傾向にありましたが、FPD関連分野の設備投資は中小型パネル用の設備投資を中心に活況を呈しました。映像事業においては、レンズ交換式デジタルカメラ市場及びコンパクトデジタルカメラ市場は低調に推移しました。インストルメンツ事業においては、マイクロスコープ関連分野は底堅く推移し、産業機器関連分野は米国及びアジアでの設備投資の回復の遅れにより低調に推移しました。メディカル事業では、網膜画像診断機器市場が世界的に堅調に推移しました。2016/11/08 15:02
このような状況の下、第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,437億79百万円、前年同期比550億42百万円(13.8%)の減少となりましたが、FPD露光装置の販売台数の大幅な増加により、営業利益は233億35百万円、前年同期比83億63百万円(55.9%)の増加、経常利益は256億43百万円、前年同期比49億34百万円(23.8%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は177億37百万円、前年同期比61億80百万円(53.5%)の増加となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。