営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 525億5400万
- 2019年12月31日 -58.96%
- 215億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)は、映像事業においては、レンズ交換式デジタルカメラ市場及びコンパクトデジタルカメラ市場は縮小傾向が続きました。精機事業においては、FPD関連分野は中小型パネル用の設備投資は一段落したものの、大型パネル用の設備投資は堅調に推移しました。半導体関連分野は半導体市場に下げ止まりの兆しが見られ、設備投資は回復基調となりました。ヘルスケア事業においては、バイオサイエンス分野及び眼科診断分野ともに堅調に推移しました。2020/02/06 15:02
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は4,444億62百万円、前年同期比818億8百万円(15.5%)の減収、営業利益は215億69百万円、前年同期比309億86百万円(59.0%)の減益、税引前四半期利益は259億18百万円、前年同期比310億96百万円(54.5%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は202億29百万円、前年同期比205億51百万円(50.4%)の減益となりました。
セグメント情報は次のとおりです。