当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)は、映像事業においては、デジタルカメラ市場は半導体不足等による部品調達の制約は継続しているものの、出荷数量に若干の回復傾向が見られました。精機事業においては、FPD関連分野は中小型パネル用、大型パネル用、いずれも設備投資は堅調に推移しました。また、半導体関連分野においても設備投資は堅調に推移しました。ヘルスケア事業においては、ライフサイエンスソリューション及びアイケアソリューション分野で市況は総じて好調に推移しました。コンポーネント事業においては、デジタルソリューションズ事業では、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダ関連市場が堅調に推移し、カスタムプロダクツ事業では、EUV関連市場が好調に推移しました。
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,456億48百万円、前年同期比133億67百万円(10.1%)の増収、営業利益は153億57百万円、前年同期比46億5百万円(23.1%)の減益、税引前四半期利益は165億7百万円、前年同期比46億19百万円(21.9%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は118億66百万円、前年同期比39億95百万円(25.2%)の減益となりました。
セグメント情報は次のとおりです。
2022/08/04 15:00