固定資産
個別
- 2022年3月31日
- 2878億5200万
- 2023年3月31日 +35.59%
- 3902億9600万
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は、下記のとおりであります。
2023/06/29 15:01前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)建物 6 百万円 - 百万円 機械及び装置 1 百万円 1 百万円 工具、器具及び備品 1 百万円 1 百万円 その他 0 百万円 - 百万円 計 8 百万円 2 百万円 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、下記のとおりであります。
2023/06/29 15:01前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)土地 2,352 百万円 129 百万円 建物 0 百万円 - 百万円 機械及び装置 447 百万円 24 百万円 車両運搬具 0 百万円 0 百万円 工具、器具及び備品 33 百万円 45 百万円 その他 3 百万円 2 百万円 計 2,835 百万円 200 百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/29 15:01
- #4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他営業収益の内訳は次のとおりであります。2023/06/29 15:01
(2)その他営業費用(単位:百万円) 貸与資産収入 280 267 固定資産売却益(注1) 3,550 270 その他 651 907
その他営業費用の内訳は次のとおりであります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の「営業利益」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,216百万円、在外子会社の清算による換算差額累計額の純損益への振替△56百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△29,833百万円が含まれております。全社損益には、主に基礎研究や新規事業創設、ものづくり革新に関連する「成長投資関連費用」△21,834百万円、また本社機能の一般管理費、各セグメントに配賦されないその他営業損益を合算した「本社管理部門費用」△7,999百万円が含まれております。「本社管理部門費用」△7,999百万円には、連結損益計算書の「その他営業収益」に計上されている土地の売却益2,352百万円が含まれております。2023/06/29 15:01
セグメント資産は、連結財政状態計算書の資産と調整を行っております。セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産562,953百万円、セグメント間取引消去△10,009百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(株式)、繰延税金資産、各セグメント共用の固定資産及び使用権資産の一部であります。
- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2023/06/29 15:01
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
取得原価 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、減損判定の結果、減損損失4,389百万円を認識しております。減損損失の資産別内訳は次のとおりであります。2023/06/29 15:01
減損損失のセグメント別の内訳は、注記「6.事業セグメント」をご参照ください。(単位:百万円) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産 1,434 使用権資産 359
コンポーネント事業において、減損損失3,997百万円を認識しております。米国の生産・販売子会社であるMorf3D Inc.において、当初想定された収益が見込まれなくなったことから、見直した将来キャッシュ・フローの予測に基づき減損判定を実施いたしました。減損判定の結果、資金生成単位の回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回った為、減損損失3,968百万円を認識しております。なお、当該減損損失には、のれん及び識別可能資産が1,781百万円及び721百万円含まれております。回収可能価額は使用価値に基づき算定しており、税引前の割引率は16.0%としております。これら以外の固定資産の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値に基づいており、主にインカム・アプローチ及びマーケット・アプローチにより算定しております。これらは第三者による評価額を基礎としており、観察不能のインプットを含むため、公正価値はヒエラルキーレベル3に区分しております。また、固定資産の今後の使用見込を調査した結果、当社の今後の具体的な使用を見込んでいない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失29百万円を認識しております。 - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注記3.重要な会計方針(8)棚卸資産、注記10.棚卸資産)2023/06/29 15:01
・有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数
(注記3.重要な会計方針(9)有形固定資産、(10)無形資産、(12)リース) - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)有形固定資産2023/06/29 15:01
当社グループは、有形固定資産の測定方法として原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産除去及び原状回復費用の当初見積額、適格要件を満たす資産の借入コスト等が含まれております。土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、取得原価から残存価額を控除した償却可能価額について、使用可能となった時点から見積耐用年数にわたり、定額法で減価償却を行っております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 15:01
3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) (繰延税金負債) 固定資産圧縮積立金 △4,123 百万円 △3,543 百万円 その他有価証券評価差額金 △10,463 百万円 △9,592 百万円
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移しました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が大きく伸び、増収増益となりました。2023/06/29 15:01
アディティブマニュファクチャリング(以下、「AM」)を行う米国のMorf3D Inc.の固定資産等の減損損失を計上しましたが、当事業の売上収益は539億67百万円、前期比32.0%増、営業利益は146億71百万円、前期比15.3%増となりました。
⑤ 産業機器・その他 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】 (単位:百万円)2023/06/29 15:01
注記番号 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △17,981 △23,139 有形固定資産の売却による収入 5,484 381 無形資産の取得による支出 △5,844 △9,884 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/06/29 15:01
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 13 88,956 101,553 使用権資産 17 22,310 23,195 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 積り及び判断の利用」および貸借対照表をご参照ください。
・繰延税金資産の回収可能性
・固定資産の減損2023/06/29 15:01 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2023/06/29 15:01
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)