当社グループは、中期経営計画(2022~2025年度)のもと、主要事業である映像事業、精機事業での安定収益確保、顧客とのタッチポイントの拡大、高付加価値サービスの提供などを進めました。戦略事業では、市場成長が見込まれる分野での新たな価値創造やM&A、アライアンスにも力を入れ、経営基盤強化のために人材確保やコーポレート・ガバナンスの強化にも取り組みました。事業強化を目的に、日米欧を含むAM事業を統括する Nikon Advanced Manufacturing, Inc.を米国に設立。米国を基盤に事業拡大を図り、豊かで持続可能な社会を実現することを目指します。
このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益は3,312億96百万円、前年同期比429億65百万円(14.9%)の増収、営業利益は136億29百万円、前年同期比107億89百万円(44.2%)の減益、税引前四半期利益は152億60百万円、前年同期比107億75百万円(41.4%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は98億1百万円、前年同期比90億79百万円(48.1%)の減益となりました。
セグメント情報は次の通りです。
2023/11/09 15:25