- #1 主要な設備の状況
2 その他は工具、器具及び備品、並びに建設仮勘定、無形資産です。
3 IFRSとの主要な差異として、使用権(無形資産)2,407百万円及び使用権資産(土地、建物及び構築物)
1,110百万円があります。
2026/06/18 15:34- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の()は内数で、当期の減損損失計上額です。
(注2)当期増加額の主なものは、下記のとおりです。
八王子事業場再開発 (建設仮勘定) 6,904百万円
(建物) 5,243百万円
(土地) 2,270百万円
(工具、器具及び備品) 808百万円
(構築物) 32百万円
長野事業場再開発 (建設仮勘定) 5,414百万円
(建物) 403百万円
(リース資産) 25百万円
(工具、器具及び備品) 15百万円
開発製造共通基盤システム (ソフトウェア仮勘定) 1,795百万円
(注3)当期減少額の主なものは、下記のとおりです。
社宅・社員寮跡地の売却 (土地) 299百万円
(建物) 147百万円
(構築物) 4百万円
長野事業場再開発に伴う不要資産の減損 (建物) 558百万円
(構築物) 14百万円
(工具、器具及び備品) 10百万円
独身寮の閉鎖に伴う減損 (土地) 307百万円
(建物) 70百万円2026/06/18 15:34 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(固定資産の返還に対する補償金)
当社の連結子会社であるOlympus (Shenzhen) Industrial Ltd.が中国・深圳市に保有する土地使用権及び建物を深圳市政府へ返還したことに伴う補償金1,170百万円を「その他の収益」に計上しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 15:34- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 土地 | 194 | 173 |
| 建物及び構築物 | 7,821 | 8,539 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,435 | 3,307 |
(注)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しています。
2026/06/18 15:34- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 土地 | 299 | - |
| 建物及び構築物 | 150 | - |
| 合計 | 449 | - |
前連結会計年度末に売却目的保有に分類した資産は、全社資産であり、当連結会計年度に売却しています。
2026/06/18 15:34- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に、減損損失は連結損益計算書上の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」にそれぞれ含めています。
(注3)前連結会計年度及び当連結会計年度の「建物及び構築物」には、当社が契約し従業員に貸し付けている社宅による帳簿価額の増減が、それぞれ2,336百万円及び2,548百万円が「取得」と「売却又は処分」に同額計上され、残高には影響を与えません。
(注4)企業結合による取得及び2025年3月31日残高は、前連結会計年度において発生したSur Medical SpAの取得について、当連結会計年度において暫定的な金額の修正を行っており、数値の遡及的な修正を行っています。詳細については、注記「40.企業結合等関係」に記載しています。
2026/06/18 15:34- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | 410 | 1,271 |
| 機械装置及び運搬具 | 19 | 75 |
前連結会計年度において認識した主な減損損失は、以下のとおりです。
(開発資産の減損損失)
2026/06/18 15:34- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
土地等の償却を行わない資産を除き、各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却しています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです(使用権資産は除く)。
・建物及び構築物:2~50年
・機械装置及び運搬具:2~10年
2026/06/18 15:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
持分法による投資損益に関しては、エンドルミナルロボット製品の開発を目指して設立された合弁会社Swan EndoSurgical,Inc.にRVLHC SE Holdings, LLCと共同で出資し、当出資に関して約44億円の費用計上を行った影響で、前期比で41億66百万円悪化しました。
その他の収益に関しては、前期に当社の連結子会社であるOlympus (Shenzhen) Industrial Ltd.が中国・深圳市に保有する土地使用権及び建物を深圳市政府へ返還したことに伴う補償金約12億円を計上していた一方で、当期は株式会社エビデントとのライセンス使用許諾等に関する合意に基づく対価約60億円や、当社の連結子会社であるOlympus Czech Group, s.r.o.が保有する建物の売却益約12億円を計上しており、前期比で60億99百万円増加しました。
また、その他の費用に関しては、品質保証・法規制対応の変革プロジェクトElevateに係る一時的な費用が約86億円減少したことに加え、前期に計上していた社外転進支援制度の実施に伴う特別支援金等の費用約29億円がなくなったものの、グローバルレベルで組織体制を変革し、ポジションの最適化を図るための施策の実施に伴う費用約269億円や、サージカルインターベンション事業における一部の技術関連資産等の無形資産の減損損失約16億円を計上したことや、消化器内視鏡ソリューション事業およびサージカルインターベンション事業における開発資産の減損損失がそれぞれ約34億円、約25億円増加したことにより、前期比で262億42百万円増加しました。
2026/06/18 15:34