- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 5,9 | 192,265 | 207,723 |
| 法人所得税費用 | | 14,158 | 6,224 |
| 継続事業からの四半期利益 | | 27,890 | 13,486 |
| 非継続事業 | | | |
| 非継続事業からの四半期利益(△損失) | 14 | △2,968 | 227,128 |
| 四半期利益 | | 24,922 | 240,614 |
| 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | | | |
| 継続事業 | 11 | 21.86 | 10.71 |
| 非継続事業 | 11 | △2.33 | 181.19 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 11 | 19.53 | 191.90 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | | | |
| 継続事業 | 11 | 21.85 | 10.69 |
| 非継続事業 | 11 | △2.33 | 180.81 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益 | 11 | 19.52 | 191.50 |
2023/08/09 15:38- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 継続事業」に記載のとおりですが、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。2023/08/09 15:38
- #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は348,125百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「非継続事業からの四半期利益(△損失)」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡)
2023/08/09 15:38- #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
グメントとしていましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事
業」の3区分を報告セグメントとすることに変更しており、前第1四半期連結会計期間についても同様の形で表示しています。この変更は、当社が、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間に、科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結したことに伴い、科学事業を非継続事業に分類したことによるものです。
なお、非継続事業の概要については、注記「14.非継続事業」に記載のとおりですが、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。
2023/08/09 15:38- #5 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)表示方法の変更
(科学事業を非継続事業に分類したことによる変更)
前第2四半期連結会計期間において、当社は、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間に科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結累計期間より、科学事業を非継続事業に分類しています。この結果、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結会計期間の表示形式に合わせ、前第1四半期連結累計期間及び前第1四半期連結会計期間の要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び関連する要約四半期連結財務諸表注記を一部組替えて表示しています。
2023/08/09 15:38- #6 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
会社である株式会社BCJ-66との間に、科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結したことに伴い、科学事業
を非継続事業に分類したことによるものです。なお譲渡手続きは、2023年4月3日をもって完了しています。
内視鏡事業、治療機器事業及びその他事業については、事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、経
2023/08/09 15:38- #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.非継続事業
(1)非継続事業の概要
当社は、2022年8月29日付で、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66と、当社の科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間についても同様の形で表示しています。なお、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。詳細は、注記「12.キャッシュ・フロー情報 (科学事業の譲渡)」に記載のとおりです。
2023/08/09 15:38- #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | | |
| 継続事業 | 21.86 | 10.71 |
| 非継続事業 | △2.33 | 181.19 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 19.53 | 191.90 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | | |
| 継続事業 | 21.85 | 10.69 |
| 非継続事業 | △2.33 | 180.81 |
| 希薄化後1株当たり四半期利益 | 19.52 | 191.50 |
(2)基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益(△は損失)(百万円) | 24,860 | 240,560 |
| 継続事業 | 27,828 | 13,432 |
| 非継続事業 | △2,968 | 227,128 |
| 四半期利益調整額(百万円) | - | - |
| 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益(△は損失)(百万円) | 24,860 | 240,560 |
| 継続事業 | 27,828 | 13,432 |
| 非継続事業 | △2,968 | 227,128 |
| | |
2023/08/09 15:38- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績の状況
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間についても同様の形で表示しています。なお、売上高、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しており、前第1四半期連結累計期間についても同様の形で表示しています。
2023/08/09 15:38- #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 税引前四半期利益 | | 42,048 | 19,710 |
| 非継続事業からの税引前利益(△損失) | 14 | △3,815 | 347,628 |
| 減価償却費及び償却費 | | 17,686 | 16,613 |
2023/08/09 15:38