- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)開発資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「非継続事業からの当期利益」に、開発資産以外の無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に、減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」にそれぞれ含めています。
(注2)企業結合による取得のうち、「その他」に含まれる主な内容は、Sur Medical SpA社が保有する顧客関連資産1,732百万円です。企業結合の詳細については、注記「40.企業結合等関係」に記載しています。
2026/06/18 15:34- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
整形外科事業に対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は435百万円であり、連結損益計算書上、「非継続事業からの当期利益」に含めています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 15:34- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
定期的に顧客状況、機器の使用率等のモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しています。
継続事業のファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
2026/06/18 15:34- #4 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
契約資産は、報告日時点で完了しているが、まだ請求していない履行義務に係る対価に関連するものです。契約資産は、支払に対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。契約負債は、主に保守契約において顧客へまだサービスを提供していないが、先に代金の一部又は全部を受け取っている顧客からの前受金です。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された継続事業の収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額はそれぞれ、60,102百万円及び55,283百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引金額
2026/06/18 15:34- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)資産化した借入コストの金額は、前連結会計年度、当連結会計年度ともにありません。
(注2)減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に、減損損失は連結損益計算書上の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」にそれぞれ含めています。
(注3)前連結会計年度及び当連結会計年度の「建物及び構築物」には、当社が契約し従業員に貸し付けている社宅による帳簿価額の増減が、それぞれ2,336百万円及び2,548百万円が「取得」と「売却又は処分」に同額計上され、残高には影響を与えません。
2026/06/18 15:34- #6 注記事項-資本政策、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)特殊要因調整後の1株当たり当期利益であり、注記「32.1株当たり利益」に記載の金額とは異なります。調整後1株当たり当期利益の算定にあたっては、算定の基礎となる当期利益からその他の収益及びその他の費用等を除いています。
(注2)前中間連結会計期間より、整形外科事業を非継続事業に分類しています。
2026/06/18 15:34- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的保有に分類されている間又は売却目的保有に分類されている処分グループの一部である間は、非流動資産は減価償却又は償却を行わず、売却目的保有に分類された非流動資産又は処分グループを、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い金額で測定しています。
当社グループは、経営上の意思決定を行う単位としての事業について、既に売却された場合、あるいは売却目的保有として分類すべき要件を満たした場合に、当該事業を非継続事業として分類することとしています。
(13)引当金
2026/06/18 15:34- #8 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ション契約を締結し、当該契約に基づき、2024年7月12日に譲渡を完了しました。
これに伴い、整形外科事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。
①非継続事業の損益
2026/06/18 15:34- #9 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | | |
| 継続事業 | 102.94 | 61.32 |
| 非継続事業 | 0.05 | - |
| 基本的1株当たり当期利益 | 102.99 | 61.32 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | | |
| 継続事業 | 102.75 | 61.20 |
| 非継続事業 | 0.05 | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益 | 102.80 | 61.20 |
(2)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 117,855 | 68,172 |
| 継続事業 | 117,800 | 68,172 |
| 非継続事業 | 55 | - |
| 当期利益調整額(百万円) | - | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) | 117,855 | 68,172 |
| 継続事業 | 117,800 | 68,172 |
| 非継続事業 | 55 | - |
| | |
2026/06/18 15:34- #10 研究開発活動
・適切な投資:長期的成長の実現に向け、次世代製品の開発と長期的なイノベーションへの投資バランスを戦略的に図っていきます。
当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比5.8%増の1,099億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント増加し10.9%となりました。
当社グループが世界をリードするメドテックカンパニーとして飛躍していくためには、競争力のある革新的な製品を迅速に市場に提供していくことが重要であり、事業維持のための研究開発活動から、中期的なイノベーション・技術開発へ、そして、次世代製品のための臨床的アンメットニーズに主眼を置いた戦略遂行を支援します。また、さらなる革新的技術や画期的技術の探索への投資も推進します。
2026/06/18 15:34- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績の状況
以下(1)から(10)は継続事業の業績を、(11)は継続事業と非継続事業の合計の業績をそれぞれ示しています。
(単位:百万円)
2026/06/18 15:34- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 税引前利益 | | 159,070 | 93,994 |
| 非継続事業からの税引前利益 | 41 | 61 | - |
| 減価償却費及び償却費 | | 66,456 | 67,216 |
2026/06/18 15:34- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 6,28 | 997,332 | 1,010,676 |
| 法人所得税費用 | 37 | 41,270 | 25,822 |
| 継続事業からの当期利益 | | 117,800 | 68,172 |
| 非継続事業 | | | |
| 非継続事業からの当期利益 | 34,41 | 55 | - |
| 当期利益 | | 117,855 | 68,172 |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | | | |
| 継続事業 | 32 | 102.94 | 61.32 |
| 非継続事業 | 32 | 0.05 | - |
| 基本的1株当たり当期利益 | 32 | 102.99 | 61.32 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | | | |
| 継続事業 | 32 | 102.75 | 61.20 |
| 非継続事業 | 32 | 0.05 | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益 | 32 | 102.80 | 61.20 |
2026/06/18 15:34