当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -18億3100万
- 2014年6月30日
- 81億4100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/07 16:01
税金費用については、主として当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては回復傾向が継続している一方、欧州では一部地域で持ち直しの動きが見られるもののウクライナの政情不安などにより不安定な状況が続き、中国を始めとする新興国では景気の拡大テンポが緩やかなものとなりました。わが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により一時的な個人消費の落ち込みが見られたものの、雇用情勢などは引き続き改善が見られ、緩やかな回復基調が続きました。2014/08/07 16:01
このような経営環境の中、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、医療事業および科学事業が増収となり、1,670億13百万円(前年同期比4.9%増)となりました。営業利益については、医療事業の増益に加え、その他事業が前年同期の赤字から一転して黒字となったことにより、150億53百万円(前年同期比比84.3%増)となりました。経常利益については、営業利益の増益を主要因として111億55百万円(前年同期比365.2%増)となりました。当期純利益は81億41百万円(前年同期は18億31百万円の四半期純損失)となりました。
為替相場は前年同期に比べ、対米ドル、対ユーロともに円安で推移しました。期中の平均為替レートは、1米ドル=102.16円(前年同期は98.76円)、1ユーロ=140.07円(前期は128.95円)となり、売上高では前年同期比63億円の増収要因、営業利益では前年同期比39億円の増益要因となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 16:01
1株当たり四半期純利益金額または四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載していません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △6円08銭 23円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △1,831 8,141 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △1,831 8,141 普通株式の期中平均株式数(株) 301,244,294 342,240,117 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 23円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 39,088 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─────── ───────