(単位:百万円)
| 前第2四半期累計 | 当第2四半期累計 | 増減額 | 前年同期比 |
| 売上高 | 333,830 | 355,013 | 21,183 | 6.3% |
| 営業利益 | 28,503 | 38,426 | 9,923 | 34.8% |
| 経常利益 | 16,953 | 29,669 | 12,716 | 75.0% |
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国において雇用情勢の改善や企業収益の拡大により堅調に推移する一方、欧州では一部地域で持ち直しの動きが見られながらも政府債務問題やロシア経済の悪化などにより不安定な状況が続き、中国を始めとする新興国では景気の拡大テンポが緩やかなものとなりました。わが国経済は、各種政策効果による雇用情勢等の改善など回復基調が続いたものの、消費増税の反動により個人消費に弱さも見られました。
このような経営環境の中、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、医療事業および科学事業が増収となり、3,550億13百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
営業利益については、医療事業および科学事業の増益に加え、その他事業が前年同期の赤字から黒字化したことにより、384億26百万円(前年同期比比34.8%増)となりました。経常利益については、
営業利益の増益を主要因として296億69百万円(前年同期比75.0%増)となりました。また、法人税等が55億63百万円発生したこと等により、四半期純利益は223億31百万円(前年同期は79億38百万円の四半期純損失)となりました。