有報情報
- #1 研究開発活動
- 2016年3月に発表した「中期経営計画(16CSP)」において「技術開発機能戦略」を策定し、当社の研究開発機能は、経営目標の達成に向けて医療を中心とする各事業戦略を技術的側面から支援するとともに、当社のコア技術を継続的に強化し続けていくことを目標としています。2019/06/25 15:28
当連結会計年度の研究開発費は前期比5.0%増の940億円であり、売上高に対する比率は前期から0.4ポイント上昇し11.8%となりました。
○ 医療事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、映像事業においては生産拠点の再編に伴い一部既存製品の供給や新製品数に制約が生じたことに加え、ミラーレスカメラの競合環境が激化した影響により減収減益となりました。2019/06/25 15:28
また、当期においては、当社グループ全体で939億68百万円の研究開発費を投じるとともに、668億30百万円の設備投資を実施しました。
為替相場は前期と比べ、対米ドルは前年並み、対ユーロは円高で推移しました。期中の平均為替レートは、1米ドル=110.91円(前期は110.85円)、1ユーロ=128.41円(前期は129.70円)となり、売上高は対ユーロで円高の影響を受け前期比34億73百万円の減収要因、営業利益については一部通貨がユーロに対して通貨安となったため前期比7億58百万円の増益要因となりました。