無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 747億9200万
- 2021年3月31日 +34.29%
- 1004億3500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 上記のうちには建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含んでいません。2021/06/21 15:38
3 その他は工具、器具及び備品並びに無形資産です。
4 上記の金額には消費税等は含まれていません。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2021/06/21 15:38
(1)のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/21 15:38
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 2,183 6,738 無形資産 944 910 合計 3,127 7,648 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2021/06/21 15:38
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しています。なお、当連結会計年度において支払対価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額から重要な変動はありません。(単位:百万円) 有形固定資産 0 無形資産 1,296 その他の資産 5
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/21 15:38
繰延税金資産を認識していない繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除は、以下のとおりです。なお、金額はいずれも税額ベースです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 7,014 9,814 無形資産 4,908 3,379 金利スワップ 227 153
- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/21 15:38
前連結会計年度において認識した主な減損損失は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 1,628 27 無形資産 開発資産 1,151 465
内視鏡事業において、一部製品に関する事業用資産の将来の使用見込みがなくなったたため、回収可能価額まで減額し、減損損失1,522百万円を認識しています。回収可能価額は、処分費用控除後の公正価値であり、当該資産は売却が困難であるため、処分費用控除後の公正価値を零としています。なお、公正価値の測定レベルは、レベル3です。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (11)非金融資産の減損」、注記「16.非金融資産の減損」)2021/06/21 15:38
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記「3.重要な会計方針」に従って、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・引当金の測定(注記「3.重要な会計方針 (13)引当金」、注記「20.引当金」) - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2021/06/21 15:38
無形資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
個別に取得した無形資産の取得原価には、資産の取得に直接起因する費用が含まれています。企業結合において取得した無形資産は取得日現在の公正価値で測定しています。また、自己創設無形資産には、開発局面に発生した費用のうち以下の資産化の要件すべてを満たす開発費用を認識し、要件を満たさない場合には、発生時に費用として認識しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)販売費および一般管理費2021/06/21 15:38
前期比241億39百万円減少の3,570億32百万円となりました。これは主に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う販売活動の制限により、旅費交通費、広告・販売促進費等が減少したこと、また、2008年にGyrus Group PLCを買収した際に計上した無形資産の償却が前期に終了したことにより減価償却費が約52億円減少したこと等によるものです。
(4)持分法による投資損益/その他の収益/その他の費用 - #10 設備投資等の概要
- (注)1 セグメントに配賦することが不可能な当社のコーポレート部門(総務部門等管理部門)及び技術開発部門の設備投資額については、セグメント別の説明から除いています。2021/06/21 15:38
2 設備投資額には、有形固定資産の他、無形資産への投資額を含んでいます。
3 非継続事業に分類した事業は含めていません。 - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2021/06/21 15:38
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 198 1,621 無形資産の取得による支出 △28,155 △20,567 貸付による支出 △872 △466 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/21 15:38
(単位:百万円) のれん 14 98,328 130,813 無形資産 14 74,792 100,435 退職給付に係る資産 23 31,111 22,677