7733 オリンパス

7733
2026/07/17
時価
1兆9748億円
PER
28.62倍
2010年以降
赤字-246.37倍
(2010-2026年)
PBR
2.4倍
2010年以降
0.76-8.07倍
(2010-2026年)
配当 予
1.69%
ROE
8.4%
ROA
4.43%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)191,517413,059629,757868,867
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)26,95273,846103,635149,873
2022/06/21 16:06
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高が当社グループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
2022/06/21 16:06
#3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(4)前事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
売上高 14,793百万円
営業損失 7,429百万円
2022/06/21 16:06
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
2022/06/21 16:06
#5 役員ごとの連結報酬等(連結)
ⅰ.売上高:30%
2021年3月期の決算短信の「次期の見通し」の売上高を目標としていましたが、当該連結業績予想が更新されたことを受け、2022年3月期第1四半期決算短信に記載された連結業績予想の売上高を目標とするよう変更しました。目標の100%達成に対し100%が支給され、支給率は下限0%~上限200%です。売上高(X)が目標を超える場合、100%支給から200%支給の間の支給率は、支給率=100+(X-7,857)*100/363 で算出されます。売上高(X)が目標を下回る場合、50%支給から100%支給の間の支給率は、支給率=50+(X-7,339)*50/518 で算出されます。
ⅱ.営業利益率:40%
2022/06/21 16:06
#6 役員報酬(連結)
① 目標の構成
2023年3月期(FY2023)の短期インセンティブ報酬(FY2023-STI)は財務指標と戦略目標で構成します。財務指標は成長と効率を評価するために売上高と営業利益率としました。また長期的、戦略的な取り組みを各年度内で着実に実施することが重要であることから、戦略目標を指標としています。各指標の比率は以下の図に示すとおり、売上高が30%、営業利益率が40%、戦略目標が30%です。
2022/06/21 16:06
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
2022/06/21 16:06
#8 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)条件付対価
条件付対価は、Arc Medical Design社製品の売上高に応じて将来の一定期間に渡りArc Medical Design社の旧株主に対して支払われるロイヤルティであり、その公正価値は、将来の販売予測や貨幣の時間的価値を考慮して計算しています。なお、当該ロイヤルティについては支払額の上限は設けられておりません。
条件付対価の公正価値のヒエラルキーのレベルはレベル3です。条件付対価に係る公正価値変動額のうち、貨幣の時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、貨幣の時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」または「その他の費用」に計上しています。
2022/06/21 16:06
#9 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業及びその他事業を基本にして組織が構成されています。これらの事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高は、顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関連は、以下のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、呼吸器科分野の事業強化を目的として、従来「内視鏡事業」セグメントに含めていた気管支鏡を、「治療機器事業」セグメントに移管しています。そのため、前連結会計年度のセグメント情報については、移管後の報告セグメントに基づき組替を行い、表示しています。
2022/06/21 16:06
#10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要な会計方針 (10)リース」、注記「36.リース取引」)
・収益(注記「3.重要な会計方針 (19)収益」、注記「28.売上高」)
連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の見積り及び仮定に関する情報は以下のとおりです。
2022/06/21 16:06
#11 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが借入金等の金融負債を支払期日に返済できなくなるリスクです。
当社グループが保有する借入金や社債等の金融負債は、流動性リスクに晒されています。当該リスクは、財務部門が各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定水準以上に維持すること等により管理しています。
主な金融負債の期日別残高は以下のとおりです。なお、営業債務及びその他の債務は1年以内に決済され、契約上のキャッシュ・フローは帳簿残高にほぼ等しいことから、表には含めていません。
2022/06/21 16:06
#12 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
売上高21,062-
売上原価14,715-
(注) 前連結会計年度のその他の費用には、映像事業譲渡に関する損失44,794百万円(譲渡契約に基づく費用負担額28,618百万円、棚卸資産譲渡損14,910百万円、固定資産譲渡損等1,266百万円)が含まれています。
(3)非継続事業のキャッシュ・フロー
2022/06/21 16:06
#13 研究開発活動
2021年4月には、開発初期段階でのコンカレント・エンジニアリングを各プロジェクトで確実に行えるよう、技術ごとに組織を分けるなど新しい研究開発組織に移行しました。これにより、製品開発のプロジェクトチームに必要な人材を集める体制とし、多様なエンジニアが開発前の初期段階から集まり、各方面の要件定義、設計検証を行うことで各種の要求に応えることが可能になりました。また、製品開発の責任を各プロジェクトのプロジェクトリーダーとし、プロジェクトに参加する各エンジニアの能力開発、育成の責任を各エンジニア部門のマネージャーとすることで、従来以上に開発者の育成、専門技術の追求を目指しています。
当連結会計年度の研究開発支出は、前期比4.3%増の853億円であり、売上高に対する比率は前期から1.4ポイント減少し9.8%となりました。
○ 内視鏡事業
2022/06/21 16:06
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
去10年間のいずれかの会計年度において、当社グループとの取引金額が、双方いずれかにおいて連結売上高の2%超である
② 当社の大株主(総議決権数の5%超の議決権数を直接または間接的に保有、以下同様)である
2022/06/21 16:06
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
0102010_002.jpg(3) 目標とする経営指標
2019年に発表した中長期の経営戦略において、当社は、世界をリードするメドテック・カンパニーへ成長し、革新的な価値によって全てのステークホルダーにベネフィットをもたらし、世界の人々の健康に貢献することを戦略目標としています。この考え方に基づき経営戦略を実行した結果として、年率5-6%の売上高成長率を持続し、グローバルメドテック並みの20%を超える営業利益率の達成を目指すとともに、当社が注力する治療領域においてリーディングポジションを獲得していきます。
0102010_003.png*その他の収益およびその他の費用を除外
2022/06/21 16:06
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
2021年3月期2022年3月期増減額増減率(%)
(1)売上高730,544868,867138,32318.9%
(2)売上原価271,014297,17226,1589.7%
(1)売上高
前期比1,383億23百万円増収の8,688億67百万円となりました。内視鏡事業、治療機器事業、科学事業、その他事業の全ての事業で増収となりました。詳細は次ページのセグメント別の動向に関する分析に記載しています。
2022/06/21 16:06
#17 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
継続事業
売上高6,28730,544868,867
売上原価9,1314,23271,014297,172
2022/06/21 16:06
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高
売上高281,357340,379
仕入高260,874286,936
2022/06/21 16:06

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