- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 207,723 | 436,644 | 675,714 | 936,210 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(△は損失)(百万円) | 19,710 | △958 | 33,018 | 35,854 |
(注)当社は前連結会計年度より科学事業を非継続事業に分類しています。これに伴い、上記の
売上高及び税引前四半期利益又は税引前利益の金額については、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。
2024/06/20 15:30- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高が当社グループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
2024/06/20 15:30- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
2024/06/20 15:30- #4 役員報酬(連結)
① 目標の構成
2025年3月期(FY2025)の短期インセンティブ報酬(FY2025-STI)は執行役全員に共通の財務指標および品質目標ならびに執行役個人目標で構成します。財務指標は成長と効率を評価するために売上高と営業利益率とします。また品質については長期的、戦略的な取り組みを各年度内で着実に実施することが重要であることから、前事業年度に引き続き当事業年度においても品質目標を指標としています。加えて、新たに更新された当社のコアバリュー、特にその一つである「IMPACT(実行実現)」の趣意である「結果に対する責任を持ち、やり遂げる」を執行役自らが模範となって推進することを明示的に示すために、執行役個人の目標を加えることにしました。各指標の比率は以下の図に示すとおり、売上高が25%、営業利益率が25%、品質目標が30%、執行役個人目標が20%です。
2024/06/20 15:30- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
2024/06/20 15:30- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引受けた負債に配分しています。なお、当連結会計年度において支払対価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額から、取得日における資産及び負債の金額を修正しています。
修正の内容は、無形資産の増加3,943百万円、繰延税金負債の増加986百万円であり、その結果、のれんの金額が2,894百万円減少しています。無形資産残高3,955百万円のうち、主な内容は、Odin社の製品に関する研究開発資産3,170百万円及び契約に基づく無形資産774百万円であり、将来の売上高成長率、価値減耗率、及び割引率等の仮定に基づき測定しています。なお、研究開発資産の見積耐用年数は15年です。
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当
2024/06/20 15:30- #7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、内視鏡事業、治療機器事業、科学事業及びその他事業を基本にして組織が構成されていましたが、前第2四半期連結会計期間より、内視鏡事業、治療機器事業及びその他事業を基本にした組織構成に変更しました。この変更は、当社が、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間に、科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結したことに伴い、科学事業を非継続事業に分類したことによるものです。
内視鏡事業、治療機器事業及びその他事業については、事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高は顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関連は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/20 15:30- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要性がある会計方針 (10)リース」、注記「36.リース取引」)
・収益(注記「3.重要性がある会計方針 (19)収益」、注記「28.売上高」)
連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の見積り及び仮定に関する情報は以下のとおりです。
2024/06/20 15:30- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが借入金等の金融負債を支払期日に返済できなくなるリスクです。
当社グループが保有する借入金や社債等の金融負債は、流動性リスクに晒されています。当該リスクは、財務部門が各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定水準以上に維持すること等により管理しています。
主な金融負債の期日別残高は以下のとおりです。なお、営業債務及びその他の債務は1年以内に決済され、契約上のキャッシュ・フローは帳簿残高にほぼ等しいことから、表には含めていません。
2024/06/20 15:30- #10 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 135,421 | - |
| 売上原価 | 60,045 | - |
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当連結会計年度において349,037百万円含まれています。
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ11,073百万円、161百万円含まれています。
2024/06/20 15:30- #11 研究開発活動
・適切な投資:長期的成長の実現に向け、適切な将来への投資を行っていきます。
当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比12.4%増の864億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント増加し9.2%となりました。
売上高に対する研究開発支出の比率は、メドテック業界における同業他社の平均値も反映し、2026年3月期において約8.5%を研究開発活動に投資することを目指しています。当社グループが世界をリードするメドテックカンパニーとして飛躍していくためには、競争力のある革新的な製品を迅速に市場に提供していくことが重要であり、事業維持のための研究開発活動から、中期的なイノベーション・技術開発へ、そして、次世代製品のための臨床的アンメットニーズに主眼を置いた戦略遂行を支援します。また、さらなる革新的技術や画期的技術の探索への投資も推進します。
2024/06/20 15:30- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2024/06/20 15:30
- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(財務ガイダンス)
2024年3月期から2026年3月期の3年間の財務ガイダンスは以下の通りです。「Shift to Grow」という新たなステージにおいて、成長と収益性の両面に注力することを念頭に、約5%の
売上高CAGRと、20%前後の調整後営業利益率を維持しつつ、EPSは売上成長を上回る約8%のCAGRを目指し、安定的な価値創造と競争力のある成長を実現していきます。

* 為替前提を固定
2024/06/20 15:30- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 業績
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、売上高、営業利益、調整後営業利益、税引前利益、継続事業からの当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しています。
2024/06/20 15:30- #15 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 6,28 | 881,923 | 936,210 |
| 売上原価 | 9,1314,23 | 285,074 | 311,087 |
2024/06/20 15:30- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 373,955 | 372,695 |
| 仕入高 | 250,443 | 267,252 |
2024/06/20 15:30