有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
41.非継続事業
(1)非継続事業の概要
当社は、2022年8月29日付で、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66と、当社の科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。詳細は、注記「34.キャッシュ・フロー情報」に記載のとおりです。
(2)非継続事業の損益
非継続事業の損益は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当連結会計年度において349,037百万円含まれています。
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ11,073百万円、161百万円含まれています。
(注3) 当連結会計年度の法人所得税費用には、科学事業の譲渡益に関連する税金費用120,313百万円が含まれています。
(3)非継続事業のキャッシュ・フロー
非継続事業のキャッシュ・フローは、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注) 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額)には、当連結会計年度において、科学事業の譲渡による収入379,091百万円及び株式会社エビデントからの貸付金の回収による収入52,000百万円が含まれています。
(1)非継続事業の概要
当社は、2022年8月29日付で、ベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66と、当社の科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、科学事業を行っているエビデント株式の譲渡は、2023年4月3日に完了しています。詳細は、注記「34.キャッシュ・フロー情報」に記載のとおりです。
(2)非継続事業の損益
非継続事業の損益は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 売上高 | 135,421 | - |
| 売上原価 | 60,045 | - |
| 売上総利益 | 75,376 | - |
| 販売費及び一般管理費 | 57,361 | 244 |
| その他の収益(注1) | 215 | 349,151 |
| その他の費用(注2) | 11,195 | 631 |
| 営業利益 | 7,035 | 348,276 |
| 金融収益 | 551 | - |
| 金融費用 | 173 | - |
| 税引前利益 | 7,413 | 348,276 |
| 法人所得税費用(注3) | 1,790 | 132,320 |
| 非継続事業からの当期利益 | 5,623 | 215,956 |
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当連結会計年度において349,037百万円含まれています。
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ11,073百万円、161百万円含まれています。
(注3) 当連結会計年度の法人所得税費用には、科学事業の譲渡益に関連する税金費用120,313百万円が含まれています。
(3)非継続事業のキャッシュ・フロー
非継続事業のキャッシュ・フローは、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 非継続事業のキャッシュ・フロー | 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー(純額) | △13,151 | △57,569 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額) | △11,725 | 431,091 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー(純額) | △2,891 | - |
(注) 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額)には、当連結会計年度において、科学事業の譲渡による収入379,091百万円及び株式会社エビデントからの貸付金の回収による収入52,000百万円が含まれています。