7733 オリンパス

7733
2026/07/17
時価
1兆9748億円
PER 予
17.9倍
2010年以降
赤字-246.37倍
(2010-2026年)
PBR
2.4倍
2010年以降
0.76-8.07倍
(2010-2026年)
配当 予
1.69%
ROE 予
13.42%
ROA 予
7.09%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)206,512454,350715,3951,010,676
税引前中間(四半期)利益又は税引前利益(百万円)16,88644,78466,91693,994
(注)当社は第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しています。なお、当社は第1四半期及び第3四半期についてEY新日本有限責任監査法人による任意の期中レビューを受けており、上記の第1四半期及び第3四半期に係る数値は当該期中レビューを受けた金額を記載しています。
2026/06/18 15:34
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高が当社グループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
2026/06/18 15:34
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
2026/06/18 15:34
#4 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
当社グループは、より効率的、かつ患者さんとお客様中心の展開とするため、2025年4月1日付で事業部門の再編成を含む組織改編を実施しました。この組織改編に合わせて、報告セグメントについても従来の「内視鏡事業」、「治療機器事業」から「消化器内視鏡ソリューション事業」、「サージカルインターベンション事業」に変更しました。また、かねてより進めてきた事業ポートフォリオの選択と集中、医療事業への特化により全社共通機能の役割も変化したことから、共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。
なお、今回の組織再編及び業績管理区分の見直しに伴い、従来「内視鏡」及び「治療機器」に計上していたセグメント間の売上高は同一セグメント内の取引となり、セグメント間の売上高がなくなったことから、中間連結会計期間より当該項目についての開示を行っていません。比較可能性を確保するため、前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
2026/06/18 15:34
#5 役員報酬(連結)
2026年3月期の短期インセンティブ報酬(FY2026-STI)の評価指標および算定方法は以下のとおりです。各評価指標の支給率の合計を短期インセンティブ報酬(STI)の標準額に乗じ支給額を決定します。
評価指標比率(注)1選定理由目標値と支給率の算定方法
売上高25%成長を評価するため(注)2
営業利益率25%成長と効率を評価するため(注)3
(注)1.CEOおよび会長については執行役個人目標を設けず、売上高が35%、営業利益率が25%、品質目標が40%の構成とします。
2.売上高
2026/06/18 15:34
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、より効率的、かつ患者さんとお客様中心の展開とするため、2025年4月1日付で事業部門の再編成を含む組織改編を実施しました。この組織改編に合わせて、報告セグメントについても従来の「内視鏡事業」、「治療機器事業」から「消化器内視鏡ソリューション事業」、「サージカルインターベンション事業」に変更しました。また、かねてより進めてきた事業ポートフォリオの選択と集中、医療事業への特化により全社共通機能の役割も変化したことから、共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。
なお、今回の組織再編及び業績管理区分の見直しに伴い、従来「内視鏡」及び「治療機器」に計上していたセグメント間の売上高は同一セグメント内の取引となり、セグメント間の売上高がなくなったことから、中間連結会計期間より当該項目についての開示を行っていません。比較可能性を確保するため、前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
2026/06/18 15:34
#7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この組織再編に合わせて報告セグメントについても従来の「内視鏡事業」及び「治療機器事業」から「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」に変更しています。
「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」については、事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に検討を行う単位となっていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高は顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上高と各事業セグメントの売上高との関連は以下のとおりです。
比較可能性を確保するため、前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
2026/06/18 15:34
#8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要性がある会計方針 (10)リース」、注記「36.リース取引」)
・収益(注記「3.重要性がある会計方針 (19)収益」、注記「28.売上高」)
連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の見積り及び仮定に関する情報は以下のとおりです。
2026/06/18 15:34
#9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが借入金等の金融負債を支払期日に返済できなくなるリスクです。
当社グループが保有する借入金や社債等の金融負債は、流動性リスクに晒されています。当該リスクは、財務部門が各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定水準以上に維持すること等により管理しています。
主な金融負債の期日別残高は以下のとおりです。なお、営業債務及びその他の債務は1年以内に決済され、契約上のキャッシュ・フローは帳簿残高にほぼ等しいことから、表には含めていません。
2026/06/18 15:34
#10 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高2,929-
売上原価987-
②非継続事業のキャッシュ・フロー
非継続事業のキャッシュ・フローは、以下のとおりです。
2026/06/18 15:34
#11 研究開発活動
・適切な投資:長期的成長の実現に向け、次世代製品の開発と長期的なイノベーションへの投資バランスを戦略的に図っていきます。
当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比5.8%増の1,099億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント増加し10.9%となりました。
当社グループが世界をリードするメドテックカンパニーとして飛躍していくためには、競争力のある革新的な製品を迅速に市場に提供していくことが重要であり、事業維持のための研究開発活動から、中期的なイノベーション・技術開発へ、そして、次世代製品のための臨床的アンメットニーズに主眼を置いた戦略遂行を支援します。また、さらなる革新的技術や画期的技術の探索への投資も推進します。
2026/06/18 15:34
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2026/06/18 15:34
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、上記戦略の実行を通じて、売上成長の加速と収益性の向上を両立し、持続的な企業価値の向上を目指しています。
具体的には、売上高について、為替影響を除いたベースで2027年3月期に前年比約3%、2028年3月期に同約4%、2029年3月期に同約5%の成長を段階的に実現することを目指しています。また、調整後営業利益率については、2026年3月期を起点として、年率約100ベーシスポイント以上の改善を継続的に実現することを目標としています。 これらの成長および収益性向上の実現により、フリーキャッシュフローの着実な改善を図るとともに、資本効率の向上に取り組んでいます。
キャピタルアロケーションにつきましては、成長ドライバーへの優先的な投資を基本としつつ、株主還元については、2027年3月期以降、配当を中心とした還元モデルから、配当と機動的な自己株式取得を組み合わせた、より柔軟な枠組みへ移行します。
2026/06/18 15:34
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
2025年3月期2026年3月期増減額増減率(%)
(1)売上高997,3321,010,67613,3441.3%
(2)売上原価313,635356,58642,95113.7%
(1)売上高
消化器内視鏡ソリューション事業は増収、サージカルインターベンション事業は減収となり、前期比133億44百万円増収の1兆106億76百万円となりました。詳細は以下のセグメント別の動向に関する分析に記載しています。
2026/06/18 15:34
#15 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
継続事業
売上高6,28997,3321,010,676
売上原価9,1314,23313,635356,586
2026/06/18 15:34
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高381,664400,818
仕入高324,601319,062
2026/06/18 15:34

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